仕様などについて

設定方法

STEP1:口座情報の登録
証券口座情報画面にて、ご自身の口座情報をご登録ください。トレダビ口座を登録することも出きます。
※トレダビとはケイゾンが運営しているバーチャル株投資シミュレーションです。
トレダビ口座を利用される方は「 こちら 」から開始登録をしてください。
STEP2:条件設定を行う
その後、条件設定画面にて、損切りライン設定を%でご登録ください。
トレーリングストップを設定することも可能です。(プレミアムプランのみ)
STEP3:口座内の保有中の銘柄・建玉の監視スタート

1と2の設定後、次の「場」開始時より、ご登録頂いた口座内の保有中の銘柄・建玉の監視が行われます。前場中(または前場終了後)に設定された場合は、次の後場以降、システムによる監視が実行されます。後場中(または後場終了後)に設定された場合は、次の前場以降、システムによる監視が実行されます。

監視できる銘柄数は、プランによって変わります。以下をご確認ください。

  • ベーシックプラン 月額利用料 無料

    1銘柄の監視

    (複数の銘柄を保有されている場合は、評価額が最大の銘柄のみを監視するため、プラスプラン、またはプレミアムプランのご利用ををお勧めします。)
    (評価額のより大きい銘柄を保有したとしても、一度監視対象になった銘柄を優先して監視します。)

  • プラスプラン 月額利用料 1,080円(税込)

    5銘柄までの監視

    (6銘柄以上の銘柄を保有されている場合は、評価額順に大きいもの順に取得した5つの銘柄を監視するため、プレミアムプランのご利用をお勧めします。)
    (評価額のより大きい銘柄を保有したとしても、一度監視対象になった銘柄を優先して監視します。)

  • プレミアムプラン 月額利用料 3,240円(税込)

    全銘柄の監視+トレーリングストップ機能

STEP4:システムによる返済発注
銘柄・建玉の取得時の株価(または、取得金額)が、現在値(または、現在の評価額)と較べて、損切りライン設定の%を超えた時点で、システムにより返済発注が行われます。
トレーリングストップが設定されている場合は、現在値(または、現在の評価額)が、システム監視時以降の建て後ピークの株価と較べて、設定した%を下回れば、システムにより返済発注が行われます。(プレミアムプランのみ)
STEP5:返済発注時にメールでお知らせ
また、返済発注時にはメールにてお知らせが届きます。

設定などでの注意点

  • 証券口座情報を登録・変更された場合、その設定内容が反映されるのは、次の「場」開始時からとなります。
  • また、証券口座の種別(現物、または信用)が条件設定の監視対象口座の値と異なる場合は、証券口座の登録はできません。まず、条件設定の削除を行ってください。
  • 監視対象となる保有中の銘柄・建玉は、「場」開始時に保有している銘柄・建玉となります。
    つまり、場中に購入された銘柄・建玉に対しては、即監視対象にはならず、次の「場」から監視対象となります。
  • 損切りライン設定を登録・変更された場合、設定は「場中」にかかわらず即反映されます。

システムによる返済発注について

  • 返済注文は、当日成行で発注されます。
  • システムによる返済発注時に、対象となる銘柄・建玉が既に発注中の場合、システムによる返済発注は行いません。
    (既存注文の取消は行いません。)
  • 返済の対象となる市場は、証券会社に委ねます。
  • 現物の一般預かり等で取得価格が存在しない銘柄・建玉は監視対象外となります。
  • 証券会社の口座で取引制限がかかっている場合などは制限が解除されるまで返済発注は行われません。

アカウントについて

  • 1アカウントにつき、1証券口座でのご利用となります。